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「たまゆら」と髪長比売と③

2023/11/15   -研究

さて、ここで少し、日向に密着した神話の世界に転じてみたい。といっても、そのごく一端に触れるに過ぎない。 ここで取り上げたいのは、髪長比売(かみながひめ)の物語である。 『古事記』「応神記」に、次のよう ...

「たまゆら」と髪長比売と②

2023/11/15   -研究

ここでまた、川端康成の「たまゆら」に戻る。「たまゆら」の題は、緒(お)に通した勾玉がが触れあう微かな音に由来している。実は、川端は、この連続テレビ小説「たまゆら」の前に、同名の小説を書いている。ごく短 ...

「たまゆら」と髪長比売と①

2023/11/15   -研究

11月3日に、宮崎市の「神話のふるさと県民大学」で、「「たまゆら」と髪長比売と」と題して講演をするはずだった。このブログにも記したように、重度の肺炎で入院生活を送っていたため、現地に出向くことができな ...

漢方薬の怖さ

2023/11/08   -雑感

重度の肺炎に罹(かか)り、文字どおりの死の淵から何とか遁れて、やっと退院することができた。だが、なぜ肺炎に罹ったのか。先のブログにも記したように、ツムラの漢方薬が主たる原因らしい。 私自身は、不眠症か ...

死の淵に臨んで

2023/10/28   -雑感

10月13日(金)、極めて重度の肺炎で、救急車で緊急搬送された。血中酸素濃度が50%を切っていたというから、もうそのまま死んでいてもおかしくない。ただし、ずっと意識ははっきりしていて、救急隊員、また搬 ...

不眠症・続

2023/10/11   -雑感

不眠症の状態が、また悪化した。先週半ばのことだが、寝ようとしてパソコンを開けたら、とんでもない記事が目に付いた。それで、その内容が頭から離れず、睡眠導入剤を服用しても寝られない。そこでまた起き上がり、 ...

全体主義国家・日本・続

2023/10/03   -雑感

以下に述べる内容は、過激でもあり、しかもまったくの「上から目線」に立っている。だが、私はそれでよいと思っている。大衆化したこの日本の危機的なありかたに、大きな危惧を覚えるからである。 先のブログ「社会 ...

現代建築は芸術作品か

2023/09/25   -雑感

以下が、主観だらけの、ほとんど顰蹙(ひんしゅく)ものの内容になるのは、十分承知している。ただ、どこかでこんな見方がある、ということを表明するためにも、あえて記してみる。だから異論・反論があることは、覚 ...

社会の木鐸

2023/09/18   -雑感

松本清張の作品には、しばしば新聞記者が登場する。ただし、その描かれ方は、案外と辛辣で、「社会の木鐸(ぼくたく)」としての役割を果たすような作品は、すこぶる少ない。例外は、「投影」くらいであろうか。ただ ...

勉強という言葉

2023/09/11   -研究

昨日(9月10日)、「ナニコレ珍百景」というテレビ番組を見ていた。ある人形店の看板に記された「勉強で評判」という言葉が、いまの若い世代、――番組ではZ世代と言っていたが、そうした世代には、まったく意味 ...

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