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歴史認識の差異
2024/02/13
-雑感
最近、いろいろなところで世代間の認識の違いを感じることが多くなった。一世代はほぼ30年を意味するようだが、いまはもっと幅が狭くなっている。さらに付け加えれば、私などの属する団塊の世代は、前後の世代から ...
月は地獄だ
2024/02/12
-雑感
このブログで、ずいぶん以前に記した「近未来の科学技術」の中で、中学生の頃に読んだ『月は地獄だ』について触れた。当時、『SFマガジン』に連載されていたSF小説である。 私のことを文系人間だと思われるかも ...
台湾坊主
2024/02/07
-研究
一昨日(2月5日)の夜、久しぶりの大雪になった。翌朝、病院に行くために、車を動かしたのだが、車の上に降り積もった雪を取り除くのに、大汗をかいた。 大雪をもたらしたのは、南岸低気圧である。日本列島の南岸 ...
社会の木鐸・続
2024/01/28
-雑感
先日、運転免許証の更新を済ませた。後期高齢者ということで、認知機能検査、高齢者講習を受け、さらに警察所へ出向いて、それでやっと更新が果たせた。すべて別の場所である。 今回は、視力検査を裸眼で受けたら、 ...
エレベーターの開閉ボタン
2024/01/15
-雑感
昨日(1月14日)も、テレビ朝日の「ナニコレ珍百景」を見ていた。冒頭で、「超予約困難な工場見学」と題して、八王子のエレベーターの押しボタンを製造する工場の紹介があった。それを見ているうちに、いつも感じ ...
弘法大師・空海
2024/01/12
-研究
ずいぶん前に、「四国遍路」と題する一文を載せた。そこに、空海は、四国遍路でもそうだが、なぜ、お大師さんとして、人々に親しまれるようになっていくのか、そこがまったくわからない、と書いた。空海の真言密教の ...
いざ子ども
2024/01/03
-研究
大宝二(702)年、山上憶良は、遣唐使の一員となって、唐に向かった。遣唐少録という、遣唐使の中では、最下級の役目ではあるが、歴とした使節の一員である。その長である遣唐執節使には、粟田真人(あわたのまひ ...
年賀状の異変
2024/01/02
-雑感
教員生活が長かったこともあり、年賀状の枚数は、受け取るのも出すのも、ふつうの家より多い。もっとも、私の年賀状は、表も裏も、パソコンで作成して、印刷するだけだから、さして手間はかからない。裏の文面も、近 ...