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人間ドック・おかしな質問表

2022/11/15   -雑感

毎年、虎の門病院で人間ドックを受診している。事前に、健康状態等を記入する質問表が届くのだが、どう答えてよいのかがわからない項目がある。「特定健康診査(特定健診)に関する質問(その2)」「保健指導・今後 ...

猫嫌いの理由

2022/11/14   -雑感

昨日(11月13日)、JR東海主催の講演会「武者ノ世がやってきた」を、聴いた。坂井孝一、吉野朋美のお二人が講師だったのだが、ここで述べたいのは、その講演内容についてではない。 そこで配布された、講師紹 ...

サクマ式ドロップス

2022/11/10   -雑感

サクマ式ドロップスを製造する佐久間製菓が、来年1月で廃業するという。一方で、サクマドロップスを製造するサクマ製菓には、そうした動きは見られず、これまで通り営業を続けるらしい。 ドロップスは久しく口にし ...

平曲への疑問・続

2022/11/06   -研究

先のブログ「平曲への疑問」の補遺になる。 先のブログでは、狂言の「平曲」について記したが、少し気になることがあったので、「狂言記」を開いてみた。新日本古典文学大系『狂言記』である。 「狂言記」(正編・ ...

こむら返りの治療法

2022/11/06   -雑感

夜、寝ていて、突然、足がつる、つまり、こむら返りを起こすことがある。それを即座に直す治療法があることを、塩村耕(しおむら・こう)氏の『江戸の教養 生きた、見た、書いた』(水曜社)で知った。 岩瀬文庫( ...

平曲への疑問

2022/11/03   -研究

一昨日(11月1日)、専修大学の生田校舎で、兵藤裕己氏の講演「盲僧(琵琶法師)の語り物伝承をめぐって」を聞いた。 兵藤氏が、長年にわたって、ほぼ独力で採録した、最後の盲僧(琵琶法師)ともいうべき、山鹿 ...

辞書は引くもの・続

2022/10/31   -研究

辞書の説明が当てにならないことについて、もう少し書く。これも、古語辞典のことになる。 古語辞典の語義の説明は、その言葉が現代語の何にあたるのかを示す。多くの場合、①○○、②△△、③××、④□□……、の ...

辞書は引くもの

2022/10/29   -研究

大学在職中、国文学科に進学した学生たちとの、最初の演習の場で、いつも紹介していた言葉がある。「辞書は引くものであって、引かれるものではない」という言葉である。誰の言葉であったのかは、忘れてしまったのだ ...

蔵書をどうするか

2022/10/21   -雑感

どの国文学者もそうだろうと思うが、家に大量の蔵書を抱えている。 私の場合、世田谷の家と信濃追分の山荘に分けて置いてあるのだが、いまやどちらの書架も満杯状態。しかも、本を二重、三重に重ねたりもしているか ...

近未来の科学技術

2022/10/13   -雑感

前にも書いたように思うのだが、英語力の衰えが著しいので、しばらく前から、ジャパンタイムズが発行している、英語学習者向けの週刊新聞“alpha”を購読している。 その9月30日号が、近未来の科学技術につ ...

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