「雑感」 一覧

南部坂雪の別れ

2023/12/16   -雑感

一昨日は、極月(ごくげつ)十四日で、赤穂浪士が吉良邸に討入った日である。 以前は、この日になると、テレビなどでも、泉岳寺の様子を紹介するなどして、よく話題にされたものだが、それもほとんど見られなくなっ ...

民主主義が機能していた時代

2023/12/06   -雑感

信濃追分に山荘を建ててから、四半世紀近くになる。このあたりのことは、あらかた学んでいたつもりだったが、思わぬ出来事が戦後すぐにあったことを知って、驚いた。 しばらく前のことだが、NHK・BSプレミアム ...

指揮者のサイン

2023/11/28   -雑感

こうして死にかかってみると(先のブログに記した)、流行(はやり)の言葉ではあるが、そろそろ「終活」とやらを、真剣に考えないといけないのかもしれないと思うようになった。蔵書をどう始末するかが最大の難問だ ...

漢方薬の怖さ

2023/11/08   -雑感

重度の肺炎に罹(かか)り、文字どおりの死の淵から何とか遁れて、やっと退院することができた。だが、なぜ肺炎に罹ったのか。先のブログにも記したように、ツムラの漢方薬が主たる原因らしい。 私自身は、不眠症か ...

死の淵に臨んで

2023/10/28   -雑感

10月13日(金)、極めて重度の肺炎で、救急車で緊急搬送された。血中酸素濃度が50%を切っていたというから、もうそのまま死んでいてもおかしくない。ただし、ずっと意識ははっきりしていて、救急隊員、また搬 ...

不眠症・続

2023/10/11   -雑感

不眠症の状態が、また悪化した。先週半ばのことだが、寝ようとしてパソコンを開けたら、とんでもない記事が目に付いた。それで、その内容が頭から離れず、睡眠導入剤を服用しても寝られない。そこでまた起き上がり、 ...

全体主義国家・日本・続

2023/10/03   -雑感

以下に述べる内容は、過激でもあり、しかもまったくの「上から目線」に立っている。だが、私はそれでよいと思っている。大衆化したこの日本の危機的なありかたに、大きな危惧を覚えるからである。 先のブログ「社会 ...

現代建築は芸術作品か

2023/09/25   -雑感

以下が、主観だらけの、ほとんど顰蹙(ひんしゅく)ものの内容になるのは、十分承知している。ただ、どこかでこんな見方がある、ということを表明するためにも、あえて記してみる。だから異論・反論があることは、覚 ...

社会の木鐸

2023/09/18   -雑感

松本清張の作品には、しばしば新聞記者が登場する。ただし、その描かれ方は、案外と辛辣で、「社会の木鐸(ぼくたく)」としての役割を果たすような作品は、すこぶる少ない。例外は、「投影」くらいであろうか。ただ ...

不眠症

2023/09/09   -雑感

10日ほど前から、不眠の状態が続いている。理由ははっきりとしていて、気に掛かる問題が一つあり、それがずっと頭にあって、寝られない状態が続いたからである。その問題は落ち着いたのだが、不眠の状態は、まだ続 ...

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