死の淵に臨んで
2023/10/28
-雑感
10月13日(金)、極めて重度の肺炎で、救急車で緊急搬送された。血中酸素濃度が50%を切っていたというから、もうそのまま死んでいてもおかしくない。ただし、ずっと意識ははっきりしていて、救急隊員、また搬 ...
不眠症・続
2023/10/11
-雑感
不眠症の状態が、また悪化した。先週半ばのことだが、寝ようとしてパソコンを開けたら、とんでもない記事が目に付いた。それで、その内容が頭から離れず、睡眠導入剤を服用しても寝られない。そこでまた起き上がり、 ...
全体主義国家・日本・続
2023/10/03
-雑感
以下に述べる内容は、過激でもあり、しかもまったくの「上から目線」に立っている。だが、私はそれでよいと思っている。大衆化したこの日本の危機的なありかたに、大きな危惧を覚えるからである。 先のブログ「社会 ...
現代建築は芸術作品か
2023/09/25
-雑感
以下が、主観だらけの、ほとんど顰蹙(ひんしゅく)ものの内容になるのは、十分承知している。ただ、どこかでこんな見方がある、ということを表明するためにも、あえて記してみる。だから異論・反論があることは、覚 ...
社会の木鐸
2023/09/18
-雑感
松本清張の作品には、しばしば新聞記者が登場する。ただし、その描かれ方は、案外と辛辣で、「社会の木鐸(ぼくたく)」としての役割を果たすような作品は、すこぶる少ない。例外は、「投影」くらいであろうか。ただ ...
不眠症
2023/09/09
-雑感
10日ほど前から、不眠の状態が続いている。理由ははっきりとしていて、気に掛かる問題が一つあり、それがずっと頭にあって、寝られない状態が続いたからである。その問題は落ち着いたのだが、不眠の状態は、まだ続 ...
他人とかかわるのは厭だ
2023/09/01
-雑感
「他人とかかわるのは厭だ」というのは、私自身の思いではない。 ここでもまた世代論になって恐縮なのだが、若い世代についての話である。若い世代が、そうした思いをつよく抱いているのではないか、ということを、 ...
全体主義国家・日本
2023/08/25
-雑感
また過激な政治的発言である。以前、「民主主義の危機」「ヒトラー『わが闘争』」「民主主義の危機・再論」などで述べたことの、繰り返しである。 標題にした全体主義とは、この言葉の定義からは、やや外れているか ...