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お月見とハロウィン
2021/09/22
-雑感
昨夜は、中秋の名月だった。時折、雲に隠れはしたが、それでもまん丸なお月さまの姿を見ることができた。隣家の娘のところでは、ススキを飾り、お月見団子を供えたらしい。 そんなふうに、お月見をする家はどのくら ...
漢字画数制限の議論
2021/09/20
-研究
「「現場」をどう呼ぶか」の中で、『日本国語大辞典』の名を出した。日本で最大の国語辞典である。全二十巻で、第一巻の刊行は昭和47年。その後、それを十巻に縮刷した版も刊行された。その第一巻の刊行は昭和54 ...
「現場」をどう呼ぶか
2021/09/19
-雑感
刑事物のドラマを見ていると、事件などの「現場」を判で押したように、ゲンジョウと呼んでいる。しつこいと思われるほどに、ゲンジョウを強調する。警察に知り合いがいないので、確認できないのだが、実際にもそう呼 ...
三四郎は童貞か
2021/09/17
-研究
漱石の『三四郎』である。 高校の教科書には、判で押したように、『こころ』が載せられている。私はこれが気にくわない。なぜ『三四郎』『草枕』『夢十夜』などではないのか。青春時代には、それにふさわしい作を読 ...
オーケストラの経営危機
2021/09/17
-雑感
先日、テレビで、コロナ禍の中、楽団運営に苦しむ東京フィルハーモニーの実情を報告するドキュメンタリー番組を見た。度重なる演奏会の中止や、観客数の削減が、財政面でとてつもない痛手を与えている様子がひしひし ...
国歌と国旗
2021/09/13
-雑感
「五輪狂躁曲」を書いたので、その関連で国歌と国旗について書く。 「君が代」は、中学生の頃からいい曲だと思うようになった。当時、外国のオーケストラの来日公演があると、冒頭で必ず両国国歌の演奏があった。1 ...
タマゴタケ
2021/09/11
-雑感
信濃追分のはずれに山荘を建ててから20年ほどになる。 夏の終わりから秋にかけて、敷地の小さな雑木林の下にいろいろのキノコが顔を出す。ある年、外の水道の蛇口近くで、不思議な形のキノコを二本見つけた。図鑑 ...
五輪狂躁曲
2021/09/10
-雑感
オリ・パラとやらがやっと終わった。面倒だから、以下、五輪と書くが、これについては招致段階から、この開催は道義的に許されないと考えていた。開催の旗印に「東北復興」を掲げたことが、破廉恥極まりないと考えた ...