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早口言葉

2021/10/18   -雑感

早口言葉にもいろいろある。芝居の「外郎売(ういろううり)」の口上などは、とても素人には真似できない。第一、長すぎて、覚えられない。もっとも、演劇の稽古では、これを練習することもあるらしい。 私が自分で ...

ノイシュバンシュタイン城

2021/10/16   -雑感

このブログのタイトルの背景写真は、ドイツ、バイエルンのノイシュバンシュタイン城である。誰でも自由に利用できる画像の中から、息子がこれを選んでくれた。 ロマンチック街道の観光名所の一つである。私も20年 ...

赤報隊 信濃追分②

2021/10/13   -研究

信濃追分の旧追分宿を出てすぐのところに、分去(わかさ)れの碑がある。中山道と北国街道の分岐点で、それが追分の地名の起源になった。そこから少し先の北側に、空き地がある。そこそこの広さはあるが、木々が周り ...

丹山大明神 信濃追分①

2021/10/08   -研究

信濃追分、旧追分宿のはずれに、気になる石碑がある。桝形(ますがた)の茶屋のあたりから、国道18号線(旧中山道)を横断し、やや道を下る。物置小屋らしき建物の裏に、小さな石の祠(ほこら)と並んで、「丹山大 ...

たわ言

2021/10/06   -雑感

年寄りが「われわれの時代はこうではなかった」と、若い世代を批判するのは、大昔から繰り返されて来たことらしい。どう批判しようと、先の短い年寄りが負けるのは理の当然だから、何を言っても無駄口に終わることに ...

四代目三遊亭円遊

2021/09/30   -雑感

夜、いつも落語のCDかテープを聴きながら寝る。知らぬ間に寝入ってしまうのは、演者が上手だからである。リラックスできるからだろう。下手くその噺家ではだめである。イライラして、かえって寝られなくなる。 落 ...

神を感ずる②

2021/09/30   -研究

「神を感ずる①」で述べたことは、宗教学者、あるいは神社関係者の述べるところとはずいぶん違っているかと思う。そこに記したことは、私の祭の体験を通じて得られた、一つの帰結に過ぎない。 この②では、実際に神 ...

神を感ずる①

2021/09/25   -研究

いろいろな祭を見てきたが、神の存在がつよく意識されるような祭はまずない。都会の大きな神社の祭など、時に馬鹿騒ぎが目的かと思われたりもする。神輿(みこし)の担(かつ)ぎ棒に土足で乗る輩(やから)までいた ...

ウサギの数え方

2021/09/24   -雑感

ウサギは一匹、二匹とは数えず、一羽、二羽と数える、というのは、ほぼ常識だろう。物の本には、江戸時代、鳥類以外の肉食は禁じられていたので、ウサギを食用とする際、鳥と同様に扱うため、一羽、二羽と数えるよう ...

青じそ・大葉

2021/09/23   -雑感

前から気になっている言葉がある。オオバ(大葉)である。青じその葉のことだが、こんな言い方は昔はしなかった。手許にある『日本国語大辞典』縮刷版は、前にも書いたように、第一巻の刊行が昭和54年だが、そのオ ...

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