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顔を忘れる

2022/01/31   -雑感

今朝、テレビを見ていたら、学習障害が取り上げられていた。漢字がなかなか覚えられず、たとえば「生徒」をしばしば「生従」のように書いてしまったりする高校生が紹介されていた。学習障害には、「聞く」「話す」「 ...

ヤング・ケアラー

2022/01/29   -雑感

最近、テレビなどで、しばしばヤング・ケアラーという言葉を耳にするようになった。家庭の事情により、本来は他の大人が担うべき、兄弟姉妹や両親、祖父母などの生活の世話や介助を余儀なくされ、それが本人自身の生 ...

かりんとう

2022/01/26   -雑感

お菓子のかりんとうである。さまざまな種類があるらしく、湯島の花月のように、よく知られた名店もある。花月のかりんとうは、飴色で透明感のあるカリッとした仕上がりが好ましく、朱色の特徴のある丸い缶に入ってい ...

吉川英治『宮本武蔵』

2022/01/26   -雑感

またしても昔話である。 大学には、一年浪人して入学した。浪人中は、駿台予備校に通っていたのだが、当時の駿台には、名物教師がたくさんいた。受験英語指導のプロ中のプロである鈴木長十師(当時、駿台予備校では ...

An Inspector Calls

2022/01/14   -雑感

前にも書いたように思うが、英国BBC制作のドラマは、総じて質が高い。 たまたま、AMAZONのPRIME VIDEOで、BBCのドラマ「夜の来訪者」を見る機会があった。その原題が“An Inspect ...

お地蔵さん

2022/01/09   -雑感

家のすぐ近くに、善性寺(ぜんしょうじ)というお寺がある。以前は、木造の本堂だけのお寺だったが、火災に遭い、いまはコンクリートに建て替えられている。ご本尊が不動明王なので、誰もが「お不動さん」と呼んでい ...

自白と拷問

2022/01/06   -雑感

家にばかりいるので、テレビを見る時間が増えた。アマゾンのPRIME VIDEOで、昔の韓国歴史ドラマが見られるので、それをよく見ている。イ・ビョンフン監督のものでは、「イ・サン」がいちばん完成度が高く ...

門松のこと

2022/01/02   -雑感

お正月なので、門松について書いてみたい。 このお正月も、花屋で買って来た三尺ほどの松の枝に、輪飾りを付けて、門の左右にそれを立てた。近所の家々を見ても、そうしているところが多い。 少し前までは、大きな ...

猫を食べる

2021/12/27   -雑感

三代目三遊亭金馬の落語「長屋の花見」を、久しぶりに聴いた。突然、大家(おおや)に呼び出された店子連(たなこれん)が、その理由をあれこれ推測する場面がある。溜(た)まった店賃(たなちん)の催促だろう、と ...

ワーグナーとヒトラー

2021/12/24   -雑感

「ワーグナーとヒトラー」と書いたが、その大問題を正面から論じようというのではない。だから、羊頭狗肉もはなはだしい。ごくごく軽微な出来事について、感想めいたことを述べるに過ぎない。 しばらく前に、小松靖 ...

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