「研究」 一覧
「「現場」をどう呼ぶか」の中で、『日本国語大辞典』の名を出した。日本で最大の国語辞典である。全二十巻で、第一巻の刊行は昭和47年。その後、それを十巻に縮刷した版も刊行された。その第一巻の刊行は昭和54 ...
漱石の『三四郎』である。 高校の教科書には、判で押したように、『こころ』が載せられている。私はこれが気にくわない。なぜ『三四郎』『草枕』『夢十夜』などではないのか。青春時代には、それにふさわしい作を読 ...
昨年末に刊行した小著『万葉樵話』(筑摩書房)の二十四節気の説明のところ(172頁)に、勘違いによる誤りがあった。そもそもは、20年以上も昔に書いた「古今集と暦」(學燈社『国文学』、2000年8月号)に ...
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