イスカリオテのユダ
2026/03/18
-雑感
前のブログ「コラールカンタータ」に記したように、来月、「マタイ受難曲」を聴く予定になっている。その予習の意味もあって、「聖書」――この場合は新約になるが、を読み直している。 すると、やはり疑問を覚える ...
コラールカンタータ
2026/03/16
-雑感
先日(3月7日)、バッハ・コレギウム・ジャパン(以下、BCJと略す)の定期公演で、バッハのコラールカンタータを四曲聴いた。これを聴いて、これまでの私の音楽鑑賞の道筋がいかに偏頗(へんぱ)なものであった ...
ラウラ・ウジョア
2026/02/22
-雑感
昨夜(2月21日)、武蔵野市民文化会館で、ラウラ・ウジョア(Laura Ulloa)のソプラノ・リサイタルを聴いた。 初の来日公演だとのことで、まったく名前も知らない歌手だったが、チラシの宣伝文句に「 ...
渋沢秀雄のこと
2026/02/18
-雑感
昨日(2月17日)、長島弘明さんや二松学舎大学の大学院の修了生たちに誘われて、王子近辺の文学散歩に出かけた。飛鳥山公園から、飛鳥山博物館、渋沢史料館、紙の博物館、音無親水公園、名主の滝公園、王子稲荷神 ...
ポピュリズムの時代
2026/02/09
-雑感
衆議院議員選挙の結果を見て、世も末になったと思う。言い換えるなら、日本もまたポピュリズムの時代になったということにほかならない。 このことについては、このブログでも、「ヒトラー『わが闘争』」「全体主義 ...
享年とは
2026/02/05
-雑感
森川昭先生が亡くなられた。東大へ赴任されたのは、私が国文学研究室の助手を勤めていた時分のことだから、授業の場で、直接の教えを受けたことはない。まことに博識の先生で、あらゆることに通じておられた。ブログ ...
寝違え
2026/01/25
-雑感
「夢日記」の題で、目覚めた後、リアルな像が消えずに残っている夢について、何度か記した。そのどこかに「年を取ると、眠りが浅くなる。すると、よく夢を見る。明け方近いことが多い」と述べたように、そのほとんど ...
夢日記・再び
2026/01/19
-雑感
明け方、妙にリアルな夢を見たので、懲りずにまたここに記しておく。 高齢になって、眠りが浅くなると、明け方頃、夢をよく見るのだが、目覚めるとすぐに忘れてしまう。だから、今年の初夢が何であったのかも覚えて ...