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大転換の時期

2026/06/03   -雑感

そろそろ八十に近づこうかという年齢で、こんなことを考えても無益なことであるには違いないのだが、この十年ほどの世の中の動向を見ていると、いまこそが人類史の上での大転換の時期なのではあるまいかと思う。政治 ...

男の目線

2026/05/24   -雑感

家にばかりいる毎日なので、出来るだけ散歩をするようにしている。前にもどこかに書いたように思うのだが、私は日本人としては歩行速度が早いらしく、スマホの記録を見ると、毎時6キロをいつも超えている。 歩いて ...

インスタント・コーヒー

2026/05/15   -雑感

十年ぶりくらいにインスタント・コーヒーを飲んだ。味がびっくりするほどよくなっていて、レギュラー・コーヒーとの差が、大きく縮まっているように感じた。これも一つの進化なのだろう。 初めて中国を訪れたのは、 ...

「都」と「鄙」

2026/05/11   -研究

古代の日本には、「都」と「鄙(ひな)」とを截然と分ける意識があった。「都」の範囲は、大雑把に述べれば、都を置いてよいとされた、大和王権の中心的な国々のある地域で、いわゆる幾内の五国、大和・山背(城)・ ...

橄欖山上のキリスト

2026/05/02   -雑感

今回も宗教音楽の話になる。ここでもやはり宗教音楽からずっと遠ざかって来た、私の音楽視聴の偏頗さを語ることが中心になる。 バッハの「マタイ受難曲」は、先日、バッハ・コレギウム・ジャパン(以下BCJとする ...

アヴェマリア

2026/04/11   -雑感

先のブログ「コラールカンタータ」で、私のこれまでの音楽鑑賞の道筋がかなり偏頗であったことの反省を記した。以下に記すことも、ほぼ同様の内容になる。 武蔵野市民文化会館のコンサートの申し込みは、競争がなか ...

歌詞の違和感

2026/04/05   -雑感

最近、頭から「おおブレネリ」のメロディが消えない。その理由は、どうやら毎朝聴いている、TBSラジオ「森本毅郎スタンバイ」のCMに、その替え歌が用いられているかららしい。相続のための税理士を紹介する会社 ...

イスカリオテのユダ・続

2026/03/25   -雑感

先のブログ「イスカリオテのユダ」において、ユダの裏切りについて、多くの議論があること、さらにはそれが神学上の大きな問題にもなっていることを記した。その上で、そうした面倒なところにはここでは立ち入らない ...

イスカリオテのユダ

2026/03/18   -雑感

前のブログ「コラールカンタータ」に記したように、来月、「マタイ受難曲」を聴く予定になっている。その予習の意味もあって、「聖書」――この場合は新約になるが、を読み直している。 すると、やはり疑問を覚える ...

コラールカンタータ

2026/03/16   -雑感

先日(3月7日)、バッハ・コレギウム・ジャパン(以下、BCJと略す)の定期公演で、バッハのコラールカンタータを四曲聴いた。これを聴いて、これまでの私の音楽鑑賞の道筋がいかに偏頗(へんぱ)なものであった ...

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